バシャールでワクワク 〜願望実現のコツ〜

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バシャールでワクワクのコーナーです。

前回は脳内体験・イメージトレーニングのお話をしましたが、それにはコツがありまして、間違えるととんでもない方向に実現してしまいます。

実は願望実現は全ての人がもう日常的にできていることで、難しいことではないんです。
自分の目の前に日々起きることは、自分が願望した結果なんですよ。

「辛いことや悔しいことなんか願わないよ!」という方が大半かもしれません。
でも、現実の生活や人間関係は難しいことが多いのではないでしょうか。
そのような方はいつもの自分の感情を思い出してください。

過去に起きた失敗や嫌なことをいつまでも引きずる
将来が不安
他の人が行なっていることをジャッチして非難する
他の人に自分がどう見られているか心配

そんな方は要注意です。
これらの共通点は、不安、恐怖、怒りの感情なんです。
日頃から知らず知らずのうちに不安、恐怖、怒りの感情に支配されていますから、自分にとって不安や恐怖、怒りになるような現実が現れるんですね。

ほら、願望実現してるでしょ。
願望実現って簡単なんです。

だからと言って、不安や恐怖、怒りの感情が悪いものでありません。
不安や恐怖、怒りがあるからこそ、幸せ、感謝、喜びが分かりますから。
全て幸せ、感謝、喜びだけと、それが普通ですから、分かりませんよね。
そう、この3次元の物理次元は陰陽の2元しか認識できませんので。

幸せで楽しい現実が欲しい方は、幸せ、感謝、喜びを感じればいいんですね。

旨いコーヒーを飲む。
美味しいものを食べる。
日向ぼっこをしてほよ〜とする。
漫画を読んで爆笑する。
大好きな趣味をする。

自分の心が心地よくなる時間を作って、幸せ、感謝、喜びに浸ってください。
そうすれば、幸せ、感謝、喜びを感じるような現実が目の前に現れるんです。
簡単ですね。難しいことを考えたり、行う必要はありません。
実にシンプルで簡単です。

私はバレンタインにチョコレートをもらえるように甘ーいことをイメージトレーニングします(笑。

続きはまた今度。

感謝!氣波 拝。

バシャールでワクワク 〜脳内体験で願望実現〜

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バシャールでワクワクのコーナーです。
願望実現をテーマにしています。
今回は脳内体験のお話です。
横文字で言うとイメージトレーニングかな?
前回は「思考は現事実化する」というバシャールで言うところの「結晶化」を量子物理学からアプローチしたのですが、なにせ目に見えない小さ小さな話なので「う〜ん、そうなのかなぁ〜」って感じでした。
今回は現実的に脳科学からのアプローチをしてみようと思います。

「脳は現実も想像も同じ神経細胞が反応する」
脳科学では、このような実験結果があるんですね。
このことを証明する誰でもできる簡単な実験があります。
梅干しを一気に口に放り込みます。
そうすると、口をつぼめ、唾液が出てきますね。
ところが、私たちは梅干しを食べなくても、想像するだけで唾液ができます。
実際のものもイメージも同じ神経細胞が反応するからです。

これを利用するんですね。
こうなりたいなぁとか、あれがほしいなぁ〜という実現したい願望があったとします。
願望が叶った時の自分を、そして、その時の感情を思いっきりイメージします。
これを繰り返します。
1回や2回では効果がありません。
そうすると、イメージなのですが、実際のあったこと脳は反応しますので、
願望が叶う行動をとるようになり、やがて願望が叶います。

これは神様や天使にお願いするといったものではなく、自分自身の行動で未来を切り開く助けとなるものです。
といっても、あちらの世界抜きには語れないところもあるのですが(笑。

この方法にはちょっとしたコツがあります。
また、方法を間違えると、願望とは逆の方向に行ってしまうこともあります。

実は夜な夜な行なっている「氣波のマインドフルネス瞑想会」はその基礎編なんでよ。
 

この続きはまた今度。

感謝!氣波 拝。

第2章 願望実現 〜脳内体験〜

バシャールでワクワク 〜結晶化〜

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バシャールでワクワクのコーナーです。
今日は結晶化のお話。
バーシャルの本にはよく出てくるキーワードですね。
「思考は現実化する」現実化のことをバシャールは結晶化と言っています。

自分の目の前に広がる世界は自分が作っているんですよ。
と言われても、俄かには信じられませんが、どうやらそうらしいんです。

知ってるいる方も多いと思いますが、「量子物理学」というミクロよりもっと小さな1000万分の世界のお話です。

物質、私たちの体も含めて身の周りにある物を分解していくと、中学校や高校の理科で教わった分子、さらに原子となり、さらに分解していくと量子となります。
量子の世界になると、摩訶不思議な現象が起こることが知られています。
量子物理学では「観測問題」と言われています。
二重スリットの実験と言われているもので実証されていますが、なぜそれが起こるか、未だに解明させていません。
詳しくは動画をみてください。

量子レベルまで小さくなると、波としての性質と粒子と性質があって、普段は波なのに、観測した途端に粒子になります。
観測するという行為は人間が意思を持って行うことです。
ここからちょっと飛躍した解釈になりますが、
量子が集まり分子になり、分子が集まり目に見えるような物質になりますので、
 「波=エネルギーの振動」は意思によって「粒子=物質」化するとも考えることができます。
ですから、「思考は現実化する」ことになります。
なんとなく分かったような、わからないような、狐につままれたような感じですね。

私も最初はなんじゃこりゃと思っていたのですが、「思考は現実化する」ことに氣付いてしまいました。

この続きはまた今度。

感謝!氣波 拝。

第2章 願望実現 〜結晶化〜

バシャールでワクワク 〜非二元論08

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バシャールでワクワクのコーナーです。

今回は非二元論(ノン・デュアリティー)のお話です。
バシャールでは「All That Is」「The One」と表現しています。
ノン・デュアリティーというと日本では大和田菜穂さんが有名ですが。
この辺の話になるともう言葉では説明するのが難しくて、感覚的に難しいですね。
私たちのフィジカルマインドは善悪、陰陽、男女、あなたと私などの二元の世界、対比させることで理解できる仕掛けになっているからです。

バシャールのいう「All That Is」は”ワンネンス”とか”ひとつなるもの”とか”サムシング・グレイト”とは”神”などと様々な呼び方がありますが、みな同じものを表しています。

私のことを、”氣波”、”キハ”、”星”、”佐藤”、”達也”、”達ちゃん”、”先生”と呼ばれることもあります。
呼び方は違いますが、同じものですね。
”星”というのはインターネットができる前のパソコン通信時代に”星砂糖”というハンドルネームで活動していた時期があって、当時のからの友人は、私のことを星さんと呼びます。

話がそれてしまいましたが、「All That Is」ですね。
全て一なるものですから、全てが私であって、他者は存在しなんですね。
あなたの物は私の物、私の物も私の物。
人、動物、幽霊、物、エネルギー、意識、宇宙とかの分離もなく、全て一なるものなんです。
これがなかなか理解できない概念ですが、深い瞑想に入ったり、シータヒーリングで第7層に上がったり、滝に打たれたり、野山を駆け回ったり、様々な手法を使ってこの「All That Is」の一端を垣間見ることができます。
「覚醒体験」なんて言われることもあります。

「All That Is」は私である感覚はあるのですが、「The One」は私すらも認識できない、ただ存在するものなんです。
仏教では「無」と言います。
存在することすら認識できないのですが、存在してるすべてなんです。

ノン・デュアリティーの大和田菜穂さんが「私はいないの〜」と言っているのは、バシャールでいう「The One」のことなんです。
私は最初「私はいないの〜」の連発するのを見て、なんだこの子は!なんて思っていたんですが、なるほど、「The One」のことだったんですね。

One が反映された世界がAll That Is
All That Isが反映された世界がOver Soul
 Over Soulが反映されたものがさらに分離したOver Soul
 Over Soulは何重もの多層構造になっています。
Over Soulが反映されたものがハイヤーマインド
ハイヤーが反映されたものがフィジカルマインドです。

フィジカルマインドは次元が低いから、もっと上の世界を目指そう!
と私も色々探求してやっとここまでたどり着いたのですが、
フィジカルマインドの達ちゃんにすると
現実的ではないことに氣づいてしまったんです。
頑張って探求しても認識できない、わからない!

さらにフィジカル達ちゃんは、氣づきます。
ALL That Is にすれば全て包括的な一つなるものなので、
フィジカルマインドが次元が低いとか、
All That Is、ワンネスこそ神であり心真理で偉い!
なんてことは全く関係なく、
全て等しく同じてあり、フィジカルマインドでの体験は物質的体験として必要なものなのです。

死を迎えフィジカルマインドからオーバーソウルに肉体を脱いだ時に感覚的にわかると思います。
死は頑張らなくても必ずやってきますから、いまはフィジカルマインドがワクワクすることをやればいいんじゃないかな。
何かの役割があって、The Oneの反映が地球での二元の世界、分離の世界、肉体に制限されている世界に意識があるわけですから、今を楽しめば、おのずとAll That Is の目指すところで、The Oneに反映されるわけです。

「我は神なり、愛と光なり。」

感謝!氣波 拝。

 

第1章 魂の世界感 〜非二元論

バシャールでワクワク 〜ガイド 07

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バシャールでワクワクのコーナーです。

バシャールからはちょっと離れますが今日はガイド(守護霊)のお話。
ガイドはパシャールでいうところのオーバーソウルで限りなく近くにいます。
ほかのパラレル次元では家族や恋人かもしれませんが、私よりちょっと先輩になります。
今の次元のフィジカルマインドから見ると肉体を持っていないエネルギー体です。

ガイド/守護霊というぐらいですから、いつもそばにいて私(ハイヤーマインドも)を守り、導いてくれるありがたい存在です。

イラストは私がヘミシンクで変性意識に入って会うことができた私のガイドです。
私の場合は、「こんな感じ」という包括的なエネルギーとして伝わってきます。
ビジュアルでも言葉でも音で触覚でもありません。
言葉にするのも難しいのですが「雰囲気」とか、「気配」なんです。
変な例えですが、家族がトイレに入っていて、姿は見えないけれど気配で誰かがわかる。そん感じです。

「こんな感じ」をフィジカルマインドの私がイラストとして描いたものですから、フィジュカルたっちゃんのデータベースにある映像と照らし合わせて描いていますから、かなり妄想の世界が入っています。

銀河鉄道999が大好きですので、毛身の毛はクルクルしてないけど、何となくメーテル似になってしまって、名前もそのままメーテルと呼んでいます。
少年のような妄想は我ながらピュアだぁと(笑。

「いつか私が帰ってきて、あなたの傍にいても、あなたは私に気が付かないでしょうね。」
「私は、あなたの想い出の中にだけいる女。
私は、あなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影。」by メーテル

でも、ボク、わかっちゃったよ(笑。

今ではヘミシンクを使わなくてもコンタクトをとることができるようになりました。
私も悩んだり困ったり、イライラすることもあります。
いつもワクワクってわけじゃないんですよ。
「人間だもの」byみつを です。
そんな時はガイドのメーテルさんにコンタクトをとって相談するんです。

達「どうしたもんだべ」
メ「なんとかなるわよ」
達「なんとかって言われてもね〜現実は大変なんだよ」
メ「現実なんてあったけ?」
達「そうだけどさ、そうは言ってもね〜」
メ「で、どうしたのよ」
達「だからさ、どうしたらいいか聞いてんだよ」
メ「あなたのことでしょ」
達「何か教えてよ」
メ「今やってることでいいのよ」
達「そうなのかな?」
メ「やりたいことやっていれば、ブレイクするから」
達「ブレイク!炎上!!」
メ「そうそう、応援してるわよ」

と、こんな具合で元気をもらうわけです。
わかりやすいように言葉になっていますが、これも「こんな感じ」でくるわけです。

自分でリーディングできるようになると便利ですね。
私はもともと理系のエンジニアなので、最初からリーデングとかチャネリングができたわけではありません。
ヘミンシンクとかシータヒーリングを始めてできるようになった「後付け」なんですね。
これって興味があってあっちの世界もあるよと信じられる人は、練習するとできるようになるんです。

来年からセミナーを始めようと思いますので、準備ができたらインフォメーションします。

まずは瞑想を習慣化するとこから始めましょう。

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詳しくはホームページをご覧ください。
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今回はこのへんで

感謝!氣波 拝。

第1章 魂の世界感 ガイド


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バシャールでワクワク 〜オーバーソウル 06

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バシャールでワクワク、今日はオーバーソウルのお話。

バシャールというとワクワクですが、今は、魂の世界観というテーマで書いています。

オーバーソウルはソウルグループなどとも言いますよね。バシャール的にはオーバーソウルですが、自分がピンとくる呼び方で良いですね。
 
前回までフィジカルマインドとフィジカルマインドがセットで私ということをクドクドと書きました。

私という概念がややこしいのでこのセットを単にハイヤーセルフと呼ぶことにしましょう。

ハイヤーセルフはひとつのグループに属しています。
これのグループをバシャール的はオーバーソウルと言っています。
また他の言い方ではソウルグループと呼ばれたりしています。

グループを自分の手と思ってみましょう。
手全体がオーバーソウル、指それぞれがハイヤーセルフです。
爪の先がフィジカルマインドかな(笑。
親指から小指までそれぞれの役割をこなしながら手として役割を果たしています。
それと同様に、ハイヤーセルフがそれぞれの役割を持っていて集まり、オーバーソウル全体としての役割を持っています。

オーバーソウルは何層もの階層があって最終定期には「All That Is」ひとつなるものになります。
そんなオーバーソウルですが、もっとも近いグループに家族や守護霊(ガイド)がいます。
人体になぞらえると、右手オーバーソウル、右肘オーバーソウル、上腕二頭筋オーバーソウル、などが集まって右腕オーバーソウルとなり、
右腕、左腕、頭、臓器、足などなど集まり人体All That Is となっていくわけです。

細かい話をすると、ファイジカルマインドもハイヤーマインドもオーバーソウルもガイドもALL That Is のひとつの表現にすぎず、幻影にしかすぎないのですが、
肉体を持っているフィジカルマインド(三次元物理次元の私)からみると、そんなことは実感できませんよね。

探求するのは面白いのですが、どうしても肉体に縛られていると言葉や映像では表現できないことが多すぎます(笑。

私のソウルグループには愛する家族やガイドのメーテルさん。
そして前前前世からの宇宙家族、夜な夜な瞑想会に参加してくださる方々、フリエネ仲間たち。
バイオレゾナンス・セラピーのお客様!
みんな仲良くしてくれてハッピーです。
私のハイヤーセルフのリーザちゃんも宇宙のひとつの役割を果たすために、ソウルグループのみなさまと共振共鳴しながらフィジカルマインドのたっちゃんを操縦しているんですね。
ありがたや〜。
 

感謝!氣波 拝。

第1章 魂の世界感 オーバーソウル

バシャールでワクワク〜波動共鳴、物質次元と非物資次元04

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図-1 フィジカルマインドとハイヤーマインド

バシャールでワクワクです。
今回からいよいよ本題?に入り、どんどん怪しくなっています(笑。
と言っても、すべてはエネルギーの共振共鳴によって決まりますので、これまで学校で習った理科の延長線上にあると思ってください。
ちょっと強引かな(笑。

今回はフィジカルマインドとハイヤーマインドのお話です。

図-1の右側、鉄人28号がフィジカルマインド、
正太郎くんがハイヤーマインド(ハイヤーセルフ)に当たります。
正太郎くんは鉄人を動かすリモコンを持っています。
ところがこのリモコン、ダイヤルが3つしかありません。
あの巨体をバランスとって立たせているだけでも、かなり複雑な操作が必要で、
たった3つのダイヤルで鉄人28号の複雑な動きを制御できるわけがありません。
パンチを繰り出すとか、空を飛ぶなんてとんでもないことです。

ところが鉄人28号には「動作シーケンスプログラム」が組み込まれています。
正太郎くんがリモコンのダイヤルAを1に合わせると、「パンチ」という指令が出るとします。
鉄人は「パンチ」の指令がくると、動作シーケンスプログラムが各センサーからの情報を収集計算して機体のバランスを取りながら手足のモーターを動かしてパンチします。
このように正太郎くんがダイヤルを合わせるだけで鉄人は正太郎くんの意図どおりに細かい動作をしてくれます。
この鉄人28号に入っている「動作シーケンスプログラム」がフィジカルマインド「私」にあたります。

感謝!氣波 拝。

第1章 魂の世界感 フィジカルマインドとハイヤーマインド

バシャールでワクワク 〜フィジカルマインドたっちゃん05

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図ー1
前回は金田正太郎くんと鉄人28号になぞらえてみましたが、世代間ギャップが大きく、鉄人?って方もいらっしゃったかと思います。

今度は私のハイヤーセルフと私の関係を工学的に(笑。

図-1の左側、金色に輝く萌えっとしたかわいい少女が私のハイヤーセルフ「リサちゃん」です。
勝手に名前をつけています(笑。

たっちゃんにはリサちゃんの指令を受け取る松果体というWiFiルーターで繋がっています。
たっちゃんには動作プログラムが脳のハードディクに記憶されていて、様々な状況を検知するための、目、耳、皮膚と言ったセンサー、センサーからの情報を整理する一時記憶メモリーも積んであります。

各センサーは検知できる周波数範囲が狭く、たっちゃんは検知できる範囲を「物理次元」と呼び、行動プログラムは人工知能(AI)も搭載していて「マインド」と呼んでいます。
人工知能(AI)はプログラムに偏りがあり、バグだらけで、今まで記憶したハードディスク内のデータと勝手に結びつけて判断してしまいます(笑。
たっちゃんは「個性」と呼んでいます。
しかも、セキュリティーがかなり強力で、たっちゃんからリサちゃんは認識できませんので、リサちゃんからの指令で行動していることも認識できません。
リサちゃんとたっちゃん、合わせて「ソウル(個別のソウル)」なのですが、このセキュリティーのおかげで、たっちゃんはAIを積んだ行動プラグラムだけを「私」だと思っているようです。
実はこのセキュリーティーソフトはたっちゃんのAIが組んだものです。

リサちゃんはたっちゃんの肉体を使って物理次元での行動をしようとしますが、たっちゃんは、バグで暴走してしまったり、一時記憶メモリーがいっぱいになって止まってしまったり、AIの偏った判断でリサちゃんの思うとおりになかなか動てくれません。
リサちゃんは「またか!こっちだって言っているのに!」って思っていることでしょう。
「まぁ、それもエネルギーの共振共鳴で起こることなんで、良しとしましょう。」と、かなり心が広いようです(笑。

次回はオーバーソウルです。

感謝!氣波 拝。

第1章 魂の世界感 フィジカルマインドとハイヤーマインド

バシャールでワクワク〜波動共鳴、物質次元と非物資次元03

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バシャールでワクワクです。
波動とは何か、共振共鳴とは何か説明させていただきましたが、理科の復習と感じですが、実はこれが世界を語る上でとても大切なのです。
なにせ、量子論では「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。すべてのものは、振動から構成されている。」
ということなんです。
今回はそれを踏まえて物質次元と非物質次元のお話です。

日常生活の中でざっくりと分けると、

物理次元
日常生活の中で、目で見えるも、耳で聞こえる現象、手で触れるもの
直接見えたり聞こえたり触れたりしないが、計測器で測定できる物と現象

非物理次元
心、精神、意識、情報、知能、魂、霊など、見えない、聞こえない、触れない、計測器では測定できないもの。

こんな感じになると思います。
いやいや、定義が違うよという方もいらっしゃるかと思いますが、そこはご自身で探求を楽しんでください。

科学技術が進歩すると状況が変わってきます。
例えば、X線。
江戸時代だと身体を透かして見えることは非物質次元ですが、今は普通に物質次元になっています。
この先、人工知能が導き出す膨大な統計と計算結果はどう扱われるのでしょうか。
また、ウェアラブル光トポグラフィなどで脳の活動をリアルタイムで計測できる技術も開発されました。
他者が何を考えているのか当てるなんていうテレパシーなどオカルト的なことも、これを利用すれば、そのうち他者が何を考えているのかわかるようになるかもしれません。

その先には霊や魂、死後の世界と言ったものも、どんどん科学的に計測できるものになるかもしれませんね。

そんなスタンスで見ると非物質次元とか物質次元とかは、分類する必要はあるのかな?と思ってきまます。

図-1はラジオ波からY線までの分類です。
Y線って聞きなれないものですが、X線よりもっと周波数が高いエネルギーですね。
この図は電波より高い周波数のエネルギーですが、周波数の違いによって呼び方が変化してるだけなのがわかります。
虹色になっている部分の周波数であれば、人間の「目」というセンサーが感知する周波数帯で、「光」と呼んでいます。
ラジオ波よりもっと周波数が低く「耳」というセンサーが感知する周波数のエネルギーを「音」と呼んでいます。
もっと周波数が低く、「皮膚」というセンサーが感知する周波数のエネルギーを「物質」と呼んでいるいます。
ただそれだけなんですね。

ですから、私たち生きている人間も、幽霊も周波数の違いだけなんです。
ちょっと強引だったかな(笑。

量子論の父マックス・プランク博士が言う「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。すべてのものは、振動から構成されている。」に着目しながら日々の生活を送っているとマンネリ化した日常の方でもちょっと面白いかもしれせんよ。

次回はフィジカルマインドとハイヤーマインドです。

感謝!氣波 拝。

第1章 魂の世界感 物質次元と非物質次元

バシャールでワクワク〜波動共鳴、物質次元と非物資次元02

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図-1 音の共鳴

バシャールでワクワク波動共鳴、物質次元と非物資次元というテーマですが、前回は波動で終わってしましました。

今回はそれを踏まえて共振共鳴のお話です。
「共振」と「共鳴」は厳密に言うと、
「共振」は個々の物体が持つ固有振動数と同じ振動数の揺れを外から加えると物体が振動を始める現象です。
「共鳴」は共振の一種ですが、音に関してのみ「共鳴」と呼びます。

図-1は音叉を使った共鳴の実験です。
小学校か中学校か忘れましたが、理科の授業で見たことがあると思います。

固有振動数がXの音叉Aを叩くと、その振動は空気を伝わって、同じ固有振動数Xを持った音叉Bが共鳴して音が鳴り出します。違う固有振動数Yの音叉Cは鳴り出しません。
同じ固有振動数のもの同士は音だけではなく、物質でもエネルギーでも共振共鳴をします。
これを英語ではresonance(レゾナンス)といい、共振共鳴によってできた因果関係をシンクロニシティー、略してシンクロと読んでいます。
「彼氏とシンクロしちゃった〜〜〜」とか、
「アファメーションがシンクロした!」なんて言うことがあると思います。

実際の音や現象には、固有振動数の整数倍の倍音も含まれていて、倍音同士でも共振共鳴を起こします。
細かく言うとドップラー効果やヘテロダインなんてものもあるのですが、あまり細かいとことまで考えると複雑すぎて夜に眠れなくなりますので、単純に「同じ周波数、極近い周波数で振動していれば共振共鳴してシンクロするんだ」とだけ覚えておけば良いかと思います。

私は共振共鳴が人生のテーマなので、お仕事にもレゾナンスを多様しています。
バイオレゾナンス・セラピー(Bio Resonance Therapy)は、バイオ=整体 レゾナンス=共鳴 セラピー=療法と名付けていますし、
また、私の作るフリーエネルギー装置Magravにはレゾナンス・ジェネレーター(Resonance Generator)と名付けています。

次回は物質次元、非物質次元についてです。

感謝!氣波 拝。

 

第1章 魂の世界感 共振共鳴