鉄道模型用スピードコントローラーを再販しました。

鉄道模型用スピードコンローラーを再販しました。
今年2018年はワクワクを行動する年ですので、復活させました。

自作鉄道模型用スピードコントローラー

2004年10月27日から楽天でブログを始めまして、鉄道模型の話題を書き綴ってきました。
ここのところ楽天ブログは放置プレイが続いています(笑。
ところがこのブログ、アクセスレポートを見ると最近でも1日あたり少ない日で500件超、多い日で1200件!
なんて嬉しいことでしょう。
こんなに見ていただいてるので、こちらもメンテナンスして更新しようということにしました。

そんなブログを通して発表してヤフオクを通して販売していたのが、鉄道模型用スピードコントローラーなんです。
色々なモデルを作りましたが、このモデルがスタンダードになっています。
超シンプルで確実に走る逸品です。
もちろん、氣波のハンドメイド!
私のワクワクエネルギーがどっぷり転写されていますよ!

楽天ブログ Bトレ三昧
https://plaza.rakuten.co.jp/kiha28/

鉄道模型用スピードコントローラーのご用命はこちらから
1台4,980円 受注生産です。


BトレE235系山手線。久々に触手が・・・。

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う〜ん、久々に触手が動いたぞ。
Bトレインショーティー E235 系 山手線!
2016 年 4 月 16 日(土)発売だそうな。
2016012113Bトレインショーティー(Bトレ)は私が長年楽しんできた鉄道模型で、
縮尺は1/150でNゲージ規格なのですが、長さが1/2と約60mmにデフォルメしてあります。

見た目はプラレールを小さくした感じですが、ディテールはもう少しリアルになっています。

塗装済のプラモデルになっていて、自分で組み立てます。
長さ半分なので車軸の車軸の間が短く、急カーブを曲がれるのでB5サイズやA3サイズの小さなレイアウトで走らせて遊べるのです。
が、動力ユニットを後から追加しなればなりません。

このBトレの魅力にハマって約10年。Bトレ三昧blog http://plaza.rakuten.co.jp/kiha28 を立ち上げ、今はこちらのblogに統合しましたが、まだ旧ブログはそのままにしており、放置してる割には1日に300〜400件のアクセスがあります。

私がBトレを始めた頃と比べると価格が2倍になっています。
この価格なら、標準サイズのNゲージを買っても値段はかわりませんし、動力ユニットを追加すると高くなる(笑。

しかし、このデフォルメの可愛さや、走らせるまでの苦労。
その辺に魅力があり、未だに触手が動いてしまいます。

写真はBトレE231系山手線 Bトレ三昧blogラッピング電車。
1M3Tで動力化、パンタグラフ交換。

Bトレインショーティー E235 系 山手線の情報はこちら
http://bandai-a.akamaihd.net/corp/press/100000401775450.pdf

感謝!氣波 拝。


鉄道の日

heder2010月14日は鉄道の日です。

明治5年9月12日(新暦1872年10月14日)に、新橋駅(後の汐留貨物駅、現・廃止)と横浜駅(現在の根岸線桜木町駅)とを結んだ日本初の鉄道(現在の東海道本線の一部)が開業した日なんですね。
実に143年前のことなんです。

ということで、鉄道ネタ?いやアニメネタかも。

私の住んでいる西東京市保谷は西武池袋線が通っています。
西武線沿線ってアニメ製作が盛んなんです。

そんな制作会社のひとつにトムスエンターテーメントがあります。
アニメ制作黎明期の変遷を経た後、西武新宿線の新井薬師前駅を最寄として本拠を置いたとか。
ちなみにトムス・エンターテーメントは私が夢中になって見ていた巨人の星とかエースをねらえ!などのスポ根アニメや超メジャーなアンパンマン。最新は10月から放映のルパンⅢ世など。

今年、西武鉄道は100年、沿線にあるトムス・エンターテーメントのアニメ制作50年を記念としたコラボアニメがあるんです。
30000系スマイルトレインや6000系のトア上の液晶モニターで放映しています。

でででん です。

ネットでは「きもい」とか「ストーリーが分らない」とかさんざんな評判が多いのですが、
私はかなり好きです。
電車で音が出ないのでキャラクターの表情やアクション、背景などを見ていると、
何となく台詞まで想像できそうでし、本でいう行間を読み想像する楽しみがあるアニメだと感じています。

YouTubeに第3回までアップされていいたのでリンクしておきます。

全5回で最新は第4回を放映中。最新が気になる方は、西武鉄道のスマイルトレインか、地下鉄有楽町線、副都心線に乗り入れている6000系に乗って見てね。

感謝!氣波 拝。


A3ミニジオラマ2号製作記(11)パワーパックの走行テスト

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ちょっと時間が開きましたが、A3サイズのミニジオラマの製作です。

前回の10回目では埋め込み型のパワーパックが完成ましたが、
まだ走行テストをやっていませんでした。

という事で、今回は走行テストです。

201510112

テストに使用した模型はBトレインショーティー西武鉄道2000系(写真の奥の黄色い電車)と、Bとレインショーティー江ノ島電鉄305形りえちゃんラッピング電車です。

西武2000系は4両編成で、動力車にはカトーの小型車両用動力ユニット通勤電車2、トレーラー車にはカトーの小型車両用台車通勤2をしています。
動力車には銀河モデルのB−001ウエイトを3段積みしてあり、約22.5g錘を乗せています。
これは、カトー製であれば1M9T(1モーター9トレーラー)の10編成を安定して走らせることができます。
さらにカップラー(連結器)を一般的なアーノルドカップラーから、カトーの密連カップラーに変更して、見栄えをよくリアル感を増しています。

りえちゃん電車は江の電305型で接続台車のモデルです。
2両編成では普通なら各車両に台車が2つで、連結器を使って2両を連結しているのですが、接続台車は台車自体で連結をしています。
2両で3つの台車で走ります。小田急のロマンスカーもこの方式ですね。
モデルとしては連結部分の摩擦が大きく、カーブをしにくい構造です。
この接続台車のモデルには、T台車の上にも錘を乗せないと極小カーブでは車両も台車も回転しきれず脱線します。
動力はバンダイの動力4の路面電車用と同じくバンダイのT台車を使用しました。
バンダイの動力台車は全軸駆動でスリップはしにくいのですが、構造上、部品の摩擦抵抗が大きく、せっかくの前輪駆動のメリットを活かしきれていないちょっと残念な感じですが、もともとモデルに付いている台車レリーフを使うので、Bトレ本来の風合いを継承したまま動力化できるメリットがあります。

テストに使用したレールは半径103mmと140mmを組み合わせ、ギリギリでA3サイズに収まるように組み合わせてありますので、大半のNゲージ車両は走る事ができず、Bトレインなど車両が短いモデル限定で楽しむことが出来ます。

パワーパックはパルス幅変調制御(PWM)で電源には12V1AのACアダプターをしています。

前置きが長くなってしまいまいた。
いよいよ走行テストです。
YouTube動画でどうぞ。

氣波 拝。


A3ミニジオラマ2号製作記(10)パワーパック完成

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今日も工作で瞑想をしています(笑。

パワーパックが完成しましたよ〜〜〜。

レイアウト埋め込み型、結構かっこ良くできました。

201509201昨日穴あけしたプリント基板に部品を載せハンダ付けしました。

配線類もハンダ付けしています。

今回は電源ランプ用のLEDはつけていませんが回路状は対応しています。

201509202ケースに入れ配線しました。

コンパクトにまとまりました。

電源スイッチはスイッチ付きの可変抵抗を使いましたので、スイッチとしての部品はありません。

これはなかなかいい方法かもしれません。

プリント基板はパテで固定しています。

201509203正面から見たところ。

アルミのプレートがいいですね。

左から

電源端子
前進後退切り替えスイッチ
常時点灯調整つまみ/電源スイッチ
速度調整つまみ

となります。

一応は完成しましたが、まだ走行テストしていないので、今度テストをしたいと思っています。

では、また。

氣波 拝。


A3ミニジオラマ2号製作記(8)回路の部品

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今日はパワーパック(スピードコントローラー)の部品を部品棚から集めました。

201509191私の部品棚にはたくさんの種類の部品があります。

よく使う部品から、買ってそのまま一度も使わないものまで。

かなり整理をしたのですが・・・(笑。

そんな部品棚から部品をチョイス。

一応、私にとっては解りやすいように整理してあります。

201509192配線図です。

配線図というよりは、組み立て時の覚え書きみたいなものですが。

回路は「沖縄電気鉄道 浦添線」様の
HPを参考にさせて頂き、プリント基板を作っております。
ありがとうございます。

555タイマーICを利用した回路で、プログラミングをする必要がなく、簡単にPWMの回路を組む事ができます。

ちなみにPWMは日本語にするとパルス幅変調制御と言いますが、このへんの説明は時間を見つけてHPにして行きたと思っています。

ということで、今回もマニアックな話題になってしまいました。

では、次回もお楽しみに!ごきげんよう!!

氣波 拝

 


A3ミニジオラマ2号製作記(7)ケース加工完了

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今回は新調した竹用ドリルをつかってパワーパック(スピードコントローラー)のケース加工をしました。

 

201509101
まずはケースの穴あけ位置の見直し。

CADを使って設計のやり直し。

こんな感じでOKでしょう。

CADで描いた図を印刷してもしっかり寸法どおり。

201509102ケースは前回失敗した物を再利用。

ジオラマに埋め込んでしまうので見た目上問題ありません。

加工部分に図面を印刷したものをノリでケースに貼付けて穴あけ。

先日購入した竹用ドリル歯ですが、みごとに穴が空きました。

今までの苦労は何だったのか?

道具って素晴らしい。

201509103前面のパネルはプラバンにアルミテープを貼ったのですが、質感がイマイチ。

今回は厚さ0.5mmのアルミ板を使用しました。

パネルにスイッチ類の記号や目盛りを印刷したいのですが、残念ながら技術を持っていません。

このレベルだとシルク印刷あたりが良いのかもしれません。

テプラを使う事にします。

 

201509104部品を組み付けてみました。

見た目でセンターの可変抵抗をあと2mm右に寄せてもよかったかな。

でも、今回はこれでいきましょう。

ということで、いい調子になってきました。

この続きはまた今度。

氣波 拝。

 


A3ミニジオラマ2号製作記(6)新ドリル歯導入

heder20

前回はジオラマに組み込むパワーパック(スピードコントローラ)を作っていたところで、設計ミスがあり、可変抵抗がケースに入らないという事態に。

さらに電動ドリルのバッテリーが昇天。すっかりやる気をくじかれ、放置状態になっていました。

バッテリーも買ったし、いざ、再開。

ところが、いままで使っていた鉄鋼用のドリル歯はどうも穴の淵がかけてしまうので、

新しい歯を買おうかと機会を伺っていました。

そんな中、昨日、高田の馬場にある預言カフェに行く機会があり、その中預言で、

「私はあなたの手の技を益々太いもの、確かなものにして行くと主が言われています。
細やかさを持ったものですと主が言われています。
ですから、大胆に進むのですが、なにかそこに細やかさ、
また何か作り上げられたものの繊細さが喜ばれいく、
人々に受け入れられて行く、そのようなものです。
あなたの右腕を益々使える物というか、技を磨き、
スキル、輝きを増していくそのようにとして行きます
と主が言われています。」

なんて言われたものですから、すっかりいい氣になって帰りに東急ハンズにより、ドリルの歯を物色しました。(笑。

201509081201509082

見つけたドリル歯は直径8mmで竹用と書いてある不思議なドリル。

歯の先端の形状もちょっと違います。

穴は一発で空けるには太い穴を、大胆に、しかも繊細に空けることが出来る。

こ、これは、預言通りではないか!!!(笑 ←なんと単純。

ということでご購入。

これからの工作に気合いが入ります。

氣波 拝。

 


工作再開

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9月に入り涼しくなってきました。

アマゾンで注文していた電動ドリルのバッテリーが届きました。

201509011A3ミニジオラマ2号も電動ドリルのバッテリーの寿命が付き動かなくなって中断していました。

そうしているうちに氣が乗らなくなり、そのまま放置していたんですが、

先日の鉄道模型コンベンションをきっかけに、また工作熱があがってきて、続きをやろうと思い立ちました。

このバッテリーは純正ではなく、中国製の互換品。

多少値段が安いのですが、純正品よりちょっと重いです。

最近だらけてきた筋肉を鍛えるには丁度良いかもしれません。

でも中国製の互換品、果たしてその性能は?

性能は多少劣っても、使用中や充電中に火を吹かないように祈っています。

とりあえず、フル充電をしてドリルを回してみました。

いまのところ問題はなく、快調です。

 

201509012


Rieちゃん電車製作記3

heder20国際鉄道模型コンベンションに出品するRieちゃん電車を作っています。

プログ記事は2〜3日後追いですが、行程を書いておきたいなぁと思っています。

今日はコーティングです。

前回はタトゥーシールでラッピングをしたのですが、このままでは手の汗とか少しの摩擦で剥げてしまったりすので、コーティングする必要があります。

201508191写真のようにスタイロフォームに割り箸を立て。

塗装するものをマスキングテープで貼付けます。

塗料ははクリア(透明)半光沢を使用します。

光沢だとテカリが出てしまいます。

塗料1、シンナー3の割合で良くまぜエアブラシへ。

塗装は一氣に行うとダレてしまうので、薄く何回かに分けて行います。

ラッカーやシンナーなどの有機溶剤を使うので、しっかり換気をしましょう。

こんな感じでコーティングを行きます。

エアーブラシは文字通り空気を送り出して塗料を噴霧しまます。

少しの塗装であればエアブラシ用の空気のスプレー缶をつないで使いますが、私は小さなコンプレッサーを使っています。

このRieちゃん電車の実物は来週の8月21日(金)〜8月23日(日)に東京ビッグサイトで開催される「国際鉄道模型コンベンション」でお披露目をします。

入場料がかかりまますが、ご興味のある方は是非お越しください。

私はIHTモジュール倶楽部というブースにたたずんでいます。

Rieちゃん電車の後はめくるめく鉄道模型の世界をお楽しみ下さい。

氣波 拝。