Magrav

初期型Magravリニューアル工事01

Magravのリニューアル工事に取り掛かりました。
坐骨神経痛で腰から足にかけて痛くてたまらなかったのですが、やっと落ち着いてきました。

Magrav?って方は下記のHPを参照してください。
ざっくりいうと、フリーエネルギー実験装置です。
http://www.passion-ageing.com/fec/
あっ、HPもリニューアルしたいなぁ。

初期型DIY-Magrav

今回のリニューアル品はイタリアのケッシュ財団がMagravのブループリントをネット上に無料公開した頃の初期モデルです。
写真1が初期モデル。プラズマキャパシターを3個ケースの外に付けたConfig-3のタイプですね。
GANSコンテナも無しです。

今日は一度バラして部品をチェックしました。

 

メインコイル。

今の仕様と違ってメインコイルが太くで大きいですね。がっちりとしていますがナノコーテイングは剥げていたりするので、一度洗浄してナノコーティングとGANSコーテイングをやり直しですね。

 

 

 

プラズマキャパシター

再利用できそうですが、こちらも新しいタイプのものと交換しましょう。
キャパシターが3つのConfig-3ですが、今回のリニューアルではキャパシターが6つのConfig-4にバージョンアップです。

 

 

ケース

一番下のトレーが溶けていますね。
慣らし運転をした時に急激に負荷をかけすぎて発熱したんですね。
今の慣らし運転は冷蔵庫を繋いで1年間ほったらかしにするだけの簡単な鳴らし運転なんですが、当時の慣らし運転は徐々に繋ぐ電気製品の負荷をあげていて結構大変だったんですよ。
今も最初にその方法で慣らし運転をするとMagravが鍛えられて高負荷にも耐えられるようになりますよ。

今回も同じタイプのケースにしようかと思いますが、プラズマキャパシターをケース内に入れるので新設計となります。

ということで、リニューアルといっても、新しく作るのとそんなに変わりませんなぁ(笑。
さて、楽しい工作の時間と参りましょう!

感謝!氣波 拝。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です