バシャールでワクワク

バシャールでワクワク 〜非二元論08

バシャールでワクワクのコーナーです。

今回は非二元論(ノン・デュアリティー)のお話です。
バシャールでは「All That Is」「The One」と表現しています。
ノン・デュアリティーというと日本では大和田菜穂さんが有名ですが。
この辺の話になるともう言葉では説明するのが難しくて、感覚的に難しいですね。
私たちのフィジカルマインドは善悪、陰陽、男女、あなたと私などの二元の世界、対比させることで理解できる仕掛けになっているからです。

バシャールのいう「All That Is」は”ワンネンス”とか”ひとつなるもの”とか”サムシング・グレイト”とは”神”などと様々な呼び方がありますが、みな同じものを表しています。

私のことを、”氣波”、”キハ”、”星”、”佐藤”、”達也”、”達ちゃん”、”先生”と呼ばれることもあります。
呼び方は違いますが、同じものですね。
”星”というのはインターネットができる前のパソコン通信時代に”星砂糖”というハンドルネームで活動していた時期があって、当時のからの友人は、私のことを星さんと呼びます。

話がそれてしまいましたが、「All That Is」ですね。
全て一なるものですから、全てが私であって、他者は存在しなんですね。
あなたの物は私の物、私の物も私の物。
人、動物、幽霊、物、エネルギー、意識、宇宙とかの分離もなく、全て一なるものなんです。
これがなかなか理解できない概念ですが、深い瞑想に入ったり、シータヒーリングで第7層に上がったり、滝に打たれたり、野山を駆け回ったり、様々な手法を使ってこの「All That Is」の一端を垣間見ることができます。
「覚醒体験」なんて言われることもあります。

「All That Is」は私である感覚はあるのですが、「The One」は私すらも認識できない、ただ存在するものなんです。
仏教では「無」と言います。
存在することすら認識できないのですが、存在してるすべてなんです。

ノン・デュアリティーの大和田菜穂さんが「私はいないの〜」と言っているのは、バシャールでいう「The One」のことなんです。
私は最初「私はいないの〜」の連発するのを見て、なんだこの子は!なんて思っていたんですが、なるほど、「The One」のことだったんですね。

One が反映された世界がAll That Is
All That Isが反映された世界がOver Soul
 Over Soulが反映されたものがさらに分離したOver Soul
 Over Soulは何重もの多層構造になっています。
Over Soulが反映されたものがハイヤーマインド
ハイヤーが反映されたものがフィジカルマインドです。

フィジカルマインドは次元が低いから、もっと上の世界を目指そう!
と私も色々探求してやっとここまでたどり着いたのですが、
フィジカルマインドの達ちゃんにすると
現実的ではないことに氣づいてしまったんです。
頑張って探求しても認識できない、わからない!

さらにフィジカル達ちゃんは、氣づきます。
ALL That Is にすれば全て包括的な一つなるものなので、
フィジカルマインドが次元が低いとか、
All That Is、ワンネスこそ神であり心真理で偉い!
なんてことは全く関係なく、
全て等しく同じてあり、フィジカルマインドでの体験は物質的体験として必要なものなのです。

死を迎えフィジカルマインドからオーバーソウルに肉体を脱いだ時に感覚的にわかると思います。
死は頑張らなくても必ずやってきますから、いまはフィジカルマインドがワクワクすることをやればいいんじゃないかな。
何かの役割があって、The Oneの反映が地球での二元の世界、分離の世界、肉体に制限されている世界に意識があるわけですから、今を楽しめば、おのずとAll That Is の目指すところで、The Oneに反映されるわけです。

「我は神なり、愛と光なり。」

感謝!氣波 拝。

 

第1章 魂の世界感 〜非二元論


バシャールでワクワク 〜非二元論08” への2件のフィードバック

  1. 統合ワークをやっていてもスッキリしないのは、分離を認めていたからだとわかりました。分離も本当は、
    The oneに既に包括されているということですね。非二元をすべて受け入れるより自分のしっくりくる心地良さを選択します。こちらの投稿に感謝します。響きました。

    1. コメントありがとうございます。
      私は色々なワークをやったり、講演会や本を読んで勉強したんですが、
      非二元こそが真理だと思いますが、感覚的にわかりにくいですよね。
      局行き着いたところは、今を味わい尽くして生きることでした。
      自分にとって良いことも悪いことも味わいつくす。
      何からアプローチをしても全てが包括されているので、自分がしっくりくるものをやればいいかと思います。

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