バシャールでワクワク

バシャールでワクワク〜波動共鳴、物質次元と非物資次元03


バシャールでワクワクです。
波動とは何か、共振共鳴とは何か説明させていただきましたが、理科の復習と感じですが、実はこれが世界を語る上でとても大切なのです。
なにせ、量子論では「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。すべてのものは、振動から構成されている。」
ということなんです。
今回はそれを踏まえて物質次元と非物質次元のお話です。

日常生活の中でざっくりと分けると、

物理次元
日常生活の中で、目で見えるも、耳で聞こえる現象、手で触れるもの
直接見えたり聞こえたり触れたりしないが、計測器で測定できる物と現象

非物理次元
心、精神、意識、情報、知能、魂、霊など、見えない、聞こえない、触れない、計測器では測定できないもの。

こんな感じになると思います。
いやいや、定義が違うよという方もいらっしゃるかと思いますが、そこはご自身で探求を楽しんでください。

科学技術が進歩すると状況が変わってきます。
例えば、X線。
江戸時代だと身体を透かして見えることは非物質次元ですが、今は普通に物質次元になっています。
この先、人工知能が導き出す膨大な統計と計算結果はどう扱われるのでしょうか。
また、ウェアラブル光トポグラフィなどで脳の活動をリアルタイムで計測できる技術も開発されました。
他者が何を考えているのか当てるなんていうテレパシーなどオカルト的なことも、これを利用すれば、そのうち他者が何を考えているのかわかるようになるかもしれません。

その先には霊や魂、死後の世界と言ったものも、どんどん科学的に計測できるものになるかもしれませんね。

そんなスタンスで見ると非物質次元とか物質次元とかは、分類する必要はあるのかな?と思ってきまます。

図-1はラジオ波からY線までの分類です。
Y線って聞きなれないものですが、X線よりもっと周波数が高いエネルギーですね。
この図は電波より高い周波数のエネルギーですが、周波数の違いによって呼び方が変化してるだけなのがわかります。
虹色になっている部分の周波数であれば、人間の「目」というセンサーが感知する周波数帯で、「光」と呼んでいます。
ラジオ波よりもっと周波数が低く「耳」というセンサーが感知する周波数のエネルギーを「音」と呼んでいます。
もっと周波数が低く、「皮膚」というセンサーが感知する周波数のエネルギーを「物質」と呼んでいるいます。
ただそれだけなんですね。

ですから、私たち生きている人間も、幽霊も周波数の違いだけなんです。
ちょっと強引だったかな(笑。

量子論の父マックス・プランク博士が言う「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。すべてのものは、振動から構成されている。」に着目しながら日々の生活を送っているとマンネリ化した日常の方でもちょっと面白いかもしれせんよ。

次回はフィジカルマインドとハイヤーマインドです。

感謝!氣波 拝。

第1章 魂の世界感 物質次元と非物質次元


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