バシャールでワクワク

バシャールでワクワク〜波動共鳴、物質次元と非物資次元01


図-1 周波数

バシャールの最新刊「BASHAR2017」を読んでの感想です。
今回は波動共鳴、物質次元と非物質次元のお話です。
BASHAR2017には波動の話は出てこないのですが、
これからお話を進めるにあたって基礎知識としてのような位置付けですので、
ちょっと横にそれますが紹介したいと思います。
これを知っていると、日々の生活の捉え方が変わると思いますよ。

最近では「波動」と言う言葉を聞くと、スピリチュアルでちょっと怪しいかな?
なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。
ところが、この波動、小学校や中学校の理科や高校の物理の時間にしっかり学習している科学的根拠に基づくことなんです。
全然怪しくなんかはありませんよ。
私個人的には「わかりやすい高校物理の部屋」というサイトが気に入っています。
その中で「波動」を解説しているページもありますので、ご一読願えればと思います。
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/wave/hadou/hadou.html
わかりやすいというタイトルになっていますが、結構専門的ですね。

高校でここまで習ったかな?なんて全く記憶に残っていません(笑。
このサイトを作るのはかなり大変だっと思います。知識を提供してくださることに感謝ですね。

Dr.マックス・プランク

ドイツのノーベル賞物理学者、量子論の父と言われるマックス・プランク博士は「すべては振動であり、その影響である現実には何の物質も存在しないすべてのものは、振動から構成されている
また、全ての物質や事象には固有の振動数(周波数)を持っていると言っています。
「世の中にある物や起きている現象は、エネルギーが共振共鳴をして、様々な周波数でブルブル震えているんだよ。人間はその震え具合で違って見え、分類しているだけなんだ。本来はみんな同じエネルギーでしかないんだよ。」
と、私は理解しています。

周波数とは1秒間に何回震えているかを表した数値なんです。
これをHz(ヘルツ)という単位で表します。
1秒間にブルっと1回震えると1Hzです。図-1では1秒間に10回震えていますので、10Hzですね。

この周波数の違いによって私たち人間がどのように分類しているかが、ウィキペディア先生のところに載っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/周波数の比較

https://ja.wikipedia.org/wiki/周波数

例えば音と光。私たちには身近な現象ですね。
人間の場合は個人差はありますが、20Hz〜20KHzの間の振動が耳に入ってくると音として認知します。
405THz〜790THz(1THz=1,000,000,000,000Hz)
これも個人差がありますが、この周波数帯だと光と認知します。
ちなみに405THzよりちょっと低いと赤外線、790Thzより高いと紫外線という名前をつけて分類しています。

物質では身近なところで「水」ですと、
水も固有振動数を持っていて、周波数が低いと「氷」で個体。
周波数が高くなり0℃〜100℃だと液体で「水」で液体。
それより周波数が高くなると「水蒸気」で気体。
さらに高いと「プラズマ体」
同じ水でも周波数によって人間の認知の仕方が変わり、個体・液体・気体・プラズマ体と変化していきます。
本当はもっと複雑なんですが、それを考えると夜に寝れられなくなるので、この辺でやめておきます。

私の身体の各臓器や骨なども例外なく、固有振動数を持っています。
私のお仕事のひとつもバイオレゾナンス・セラピーもこの波動の共振共鳴を利用しています。
私の身体も万物のエネルギーと同じものなんです。

さて、このブログのタイトルは波動共鳴、物質次元と非物資次元で、一氣に行こうと思ったのですが、

思いのほか長くなってしまいました。
ここまでで、「波動共鳴、物質次元と非物資次元」の「波動」です(笑。

これ以上長いと、私もあとで読み返すのが辛くなるので、この続きは次回に。

感謝!氣波 拝。

第1章 魂の世界感 波動


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