バシャールでワクワク

バシャールでワクワク〜個人のソウル


バシャールの最新刊「BASHAR2017」を読んでの感想です。

最初は「世界の構造」です。
構造と言っても物質的な構造ではありません。
魂の世界感と言ったところでしょう。

様々な宗教や哲学で色々な表現がされていますが、曼荼羅が有名ですね。
今回はバシャール流の世界感です。

BASHAR2017に載っている図を基に、図を書いてみました。
ほとんど同じなのですが、少しバシャール以外の表現方法も追記してあります。
(図をクリックすると拡大します)
様々な宗教や哲学などで分類方法やネーミングが違いますので、細いことはそれぞれの考え方で良いかと思いますが、どの宗教や哲学などでも本質は同じことを表していると思います。

BASHAR2017では「The One」から説明しているのですが、これを理解するのは、極めて難しいので、このブログでは一番身近な個人のソウル「私」から始めたいと思います。

まず最初は「個人のソウル」です。ソウル=魂ですね。
単にソウルというと、個人レベルでの魂です。
図で言うと左下の薄紫で囲んである部分です。
私と萌えっとした女の子ですね。

「個人のソウル」は「フィジカルマインド」と「ハイヤーマインド」からなっていて、これが共振共鳴してるとのことです。
フィジカルマインドは物質次元の意識で肉体や脳が持っている意識です。
普通の感覚で「私」になります。
ハイヤーマインドは非物質次元での意識でハイヤーセルフの意識のことです。
「ハイヤーマインド」=「ハイヤーセルフ」で高次元の私のことです。

「個人のソウル」は、フィジカルマインドのことかなと思っていたのですが、フィジカルマインドとハイヤーマインドのふたつの共振共鳴が「個人のソウル」という認識なんです。

なるほど、そう考えるとひと周り自分が大きくなった氣がします。
ウエストのサイズじゃありませんよ(笑。

「物質次元と非物質次元」「波動の共振共鳴」とは何かと言うことは、次回のブログに書くことにしましょう。
そこを説明しないとただでさえ怪しい話なのに、どんどん怪しくなってきます(笑。
そこを踏まえた上でもう一度「フジカルマインド」と「ハイヤーマインド」の関係を考えることにします。
そう、私と萌えっとした女の子との怪しい関係です(笑。

感謝!氣波 拝。

第1章 魂の世界感 個人のソウル

 

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