絵手紙

今年も柿を食べれられました。

今日は恒例の高齢者福祉施設での絵手紙講師のボランティアでした。

毎年秋になると、ひいばちゃんが言っていました。
「今年も柿がたべれたね。」
曽祖母は明治16年新潟の生まれ。父は食器を作る陶芸職人だったそうです。
私が小学6年生のとき92歳で向こうに行きました。
それが私が初めて体験した人の死でした。
家族みんなが床の周りに集まり、死水をとりました。

曽祖母は「死んだら水の泡で全部消えてしまうんだ」と言っていましたが、
それに対して祖母は「死んだら天国にいって生まれ変わる」と反論していました。
祖母の話は輪廻の話しで、曽祖母の話は輪廻を終えたワンネスに帰るの話だったんでね。
曽祖母は当時から非二元論を言っていたわけです。

柿を見るたびにこのことを思い出し、命の素晴らしさに感謝します。

ちなみに祖母は私のガイドのひとりとしていつもそばにいますよ。
ありがたいですね。

感謝!氣波 拝。

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