Magrav

小型Magrav製作記その5

小型のフリーエネルギー実験装置の試作をしています。

フリーエネルギーと言っても無から有を生み出す永久機関ではなく、私たちの意識をより高次元へシフトアップさせるためのお手伝をする空間波動調整装置です。
そのひとつの側面として、省エネ効果が現れてきます。

Magravは5次元的なエネルギーなんて言われているんですが、5次元的って?、高次元へシフトアップって?空間波動調整装置?って一体なんななんだ?
とういうのが正直なところではないでしょうか。

私たちは3次元にいる自我に支配されていますから、5次元と言われても認識できません。
縦横高さ、過去から未来へと流れる時間、5感で認識できる範囲での感覚。
それを超えて理解することはとっても難しい。

難しい言葉を使い、そこに英語を撒き散らすと、なんだか凄く頭が良く、知的に見え、いかにも凄い!って感じがしますが、結局のところ何なのかわからない(笑
特に経済とかマーケットとかビジネス系ではそんなことが多いのではないのでしょうか?
それは私だけかも(笑。

最近気づいたのは、Magravの構造とかコーティングだとか原理だとか一生懸命説明しても、作りたい人は興味がわくけれど、単に使いたい人は全く興味がないってこと。
私は作り手なので使う人が興味のないことを渾身の力を込めて説明するのですが、結局使う人は何をする機械なのか良く分からない。
作り方を広げるのではなく、使う人を広げたいのにね。
たくさんの人に使っていただいてこそ、意味があると思っているのに。

なんだか自分で笑っちゃいます。

さて、余談続きでしたが、この記事は製作記なので、使いたいだけの人には全く必要なないマニアックな内容が続きます(笑。
今日はケースの穴あけをしました。
なかなか位置が決まらず、ケースを1つダメにしてしまいました。
試作段階では良くあることです。
おかげさまでシックリくる位置に決まりました。
壁コンセントに繋ぐ電線を通す穴、
負荷を繋げるテーブルタップの電線を通す穴。
そしてヒューズをつける穴。
全部で3つですね。
見た目のバランス、内部構造との干渉、組み立てやすさ、それぞれが最適な位置になっています。

つづく

感謝!氣波 拝。

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