Magrav

小型Magrav製作記その2

ハーフサイズの小型のMagravの製作にチャレンジしています。
ケッシュ財団が公開しているブループリントのメインコイルを約半分にしたMagravです。
どのような効果が表わせるか楽しみですね。

さて、今日はメインコイルの結線とファイヤーナノコーティングを行いました。

写真1 ファイヤーナノコーティング1回目
写真2 円形にしたメインコイル

いつもならメインコイルの結線が終わってからファイヤーナノコーティングを行うのですが、小型サイズではコイルを円形にする時に円の直径は小さいので、銅の抵抗が強く難しいんです。
そこで先にファイヤーナノコーティングをすると銅が柔らかくなり、加工しやすくなります。

コイルは内径3/8インチ72巻、内径1/8インチ72巻、内径3/8インチ36巻、内径1/8インチ36巻の4種類で、3/8インチのコイルの中に1/8インチのコイルを入れ2重して円形にします。
この辺はコイルのサイズが違うだけでブループリントと同じです。

 

写真3 ファイヤーナノコーテシング2回目

 写真3は外コイルと内コイルを結線した後のファイヤーナノコーティングです。

ナノコーティングの方法は2種類あって、ひとつは苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の蒸気で蒸すNaOHスチームコーティング、もうひとつはブタンガスのバーナーで炙るファイヤーナノコーティングです。
私はファイヤーナノコーティングを採用しています。
ケッシュ博士はNaOHスチームコーティングがより効果的として推奨しているようですが、私としては苛性ソーダは劇物扱いで廃液処理をしたとしても廃液を下水に流すのは地球環境にとってどうなのかなぁと疑問に思いますので、採用していません。
効率よりも安全安心を優先させたいと思います。

この後、3回目のファイヤーナノコーティングをしようと思っています。

つづく。

感謝!氣波 拝。

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