Magrav

Kiha-Magravsシンプル&コンパクトへの挑戦 その5

 フリーエネルギー実験装置のMagrav。
ここらでちょとイメチェンができなだろうか?と奮闘中です。
前回の第4回でなんとか形になりました。
現在、テスト中です。
写真1 Kiha-Magravs TERRA
ケースはスケルトンではないので、本当に装置が入っているのか心配になってしまいますが、大丈夫!
写真1の様に検電ドライバーを近づけると、従来Magravの様にちゃんとLEDが反応します。
 
さらに今回は負荷側の回路にヒューズを取り付け、過剰な負荷がかかった時にヒューズが切れ、負荷がかけられなくなる様にしています。
 
初期のMagravでは、慣らし運転に800W,1200Wなど高負荷をかけました。
私はその時慣らし運転を焦り、急激に負荷をかけてケースを溶かしてしまったことがありました。
今回はその時の経験も改良点に加えています。
過剰な負荷から回路を守り、発熱や部品の損傷から予想される危険な状況を回避する安全対策です。
 
さて、現在無負荷で通電を続けています。
今のところ全く問題はありません。
もう少し時間をおいて、明日あたりに2Aのヒューズに交換して色々とテストをしてみようと思います。
そのテストを踏まえ、ワークショップや製作代行へと展開したいと考えています。

感謝!氣波 拝。

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