Magrav

Kiha-Magravsシンプル&コンパクトへの挑戦

フリーエネルギー実験装置のKiha-Magravs。
よりシンプル&コンパクトにできないだろうかと・・・。
自動車用Kiha-Magrvsビークルのシンプルなケースに家庭用Magravを入れたい。
ところが、自動車用はキャパシターがひとつ、家庭用はキャパシターが6つと
家庭用は多くのスペースが必要です。
でも、なんとか押し込めたい!
まずはCADで設計して、図面を起こします。(写真1)
印刷後、ポリプロピレンのシートに糊付け、切り出し、結束バンドで固定するための穴あけを行います(写真2・3)
電子工作用のスペーサーで櫓を組みます。(写真4)

ここまでは自動車用のKiha-Magravsビークルと同じです。
しかし、櫓の層の数が違います。
1層目は高さ12.7mmのスペーサーを入れてキャパシター6本と電源ケーブル固定のスペースを確保します。
2層目と3層目には高さ25.0mmのスペーサーを入れてメインコイルの1層目・2層目が入ります。
ブループリント通り3層のコイル間の高さは25mmとなります。
厳密にいうとシートの厚みがありますから26mmですが(笑。
最上段には3層目のメインコイルが乗っかります。
ケースに櫓をセットしてみました。(写真5)
ケースはタカチ電機工業のBCAS121210Gで防水・防塵BOX。
外に放置しても大丈夫なぐらいがっちりしています。
サイズはW125mm×D125mm×H100mmでほぼキューブ。
材質はABS樹脂、使用温度範囲は-10℃〜60℃
Magravは慣らし運転がLED電球&冷蔵庫負荷になってから発熱しませんし、
ペースになっているポリプロプレンシートは耐熱120℃。
櫓とケースの間は耐熱のシリコンチューブで固定しますので、
無理な負荷をかけない限りは安全と思います。
 
最後に最上段にメインコイルをおいてみました。(写真6)
上蓋もちゃんと付けられます。
なんとか家庭用Magravケース内におさまりました。
しかし、かなりスペースに余裕がないので組み立て作業は
超絶技巧がいるかもしれません。
 
つづく。
 
感謝!氣波 拝。
 
写真1 CAD図面
写真2 PPシート貼付
写真3 PPシートベース
写真4 櫓
写真5 ケースに櫓をセット
写真6 最上段にメインコイル

 

 
 
 

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