Magrav

新キャパシターを作りました。

ケッシュ財団が無料で公開しているプラズマ装置(フリーエネルギー装置)のブループリントを基に自作し、実験を楽しんでいます。

Hybrid Magrav Generator v1のブループリントに準拠したキャパシターの試作を行いました。

新キャパシター(Kiha-Capacitor Ver.4)

写真はギボシ端子をつけていますが、テストのためで、実際使用するキャパシターには、
ギボシ端子はついていません。

静電容量:0.16nF
発生電圧:計測不能
AC100VのHot-Cold間でショートなし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構造的にはブループリントとちょっと違いますが、準拠ということで。

 

静電容量:0.16nF
電圧:0V→-199.9V→0Vを繰り返す。

ちなみに使っているこのオートレンジのテスターはプローブだけをつけて、計測するものをつけない状態で計測しても同じ結果になります。
ということは、新キャパシターの計測ができていないか、計測対象物がない時と全く同じということになります。

もしかしたら、計測方法が間違っているのかもしれません。
というのも、ナノコートした銅線にテスターをつないで、導通テストをすと絶縁になります。また、抵抗値を測ると数値がフラフラと大きく振れ読み取れません。
これはナノコートの特徴ですね。

そこにテスターのプローブを当て計測してもどうしたものかなと。

Magravとして回路上に組み込むときもブループリントではナノコートした銅線を使います。
そのことを考えるとこの電気的(エレクトリック)な計測でキャパシターの性能を語るのは果たして適切なのか?

という疑問が湧いてきますが、それ以外に方法がなかったりもします。
Magravはプラズマティックな機器ですから、なんともいえないところです。

Magrav自体もメインコイルとキャパシターの共振回路になります。
電気的には、メインコイルのインダクタンスとキャパシターの静電容量で共振周波数が決まります。
キャパシターの静電容量はどのへんの周波数に共鳴させるがで決まるので、容量が大きいほうが良いとか、個数が多いと良いとかの問題ではありません。
では、Magravとしては何Hzに共振させるのが適正なのかを考えると良いのでしょうけど、
これも電気的なお話なので、プラズマ的になると全く違う特性になるのかな?と思いつつ、
電気的な数値もプラズマ的な性能の一部と考えると、だんだん訳がわからなくなってきます。
この文章も何を言いたいのか解らなくなっています(笑。

とりあえす、新キャパシターを実際にAC100Vに突っ込んでブレーカーが落ちないということは、Config1,2,4で使用しても大丈夫ということがわかりました。

感謝!氣波 拝。

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