Magrav

フリエネ倶楽部 シリコンプラズマキャパシター製作

Magravの構成部品のひとつにCapasitorという部品があります。

電気的にはコンデンサーの役割を役割をしますが、Magravでは、電気的のほかにプラズマ的にコンデンサーの役割をします。

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シリコンプラズマキャパシター

電気的には市販のコンデンサーを買ってきも代用はできますが、プラスしてプラズマにも対応となると、聖地の秋葉原に行っても売っていません。

コンデンサーの基本構造は向かい合った2枚の金属板に間に空気や絶縁体を挟みます。
ケッシュのプラズマキャパシターの構造は、ナノコーティングした心棒にGANSを乗せたクッキングシートを巻き、その上にナノコーティングした外側コイルがあります。

心棒と外側のコイルが電極、クッキングシートが絶縁体となり、ナノコーティングとGANSが電気的特性に加えパラズマにも対応すると考えられます。
考えられるとしたのは、私の持っている電気的的知識とMagrav自作から得た知識を合わせて仮説したものです。

クッキングシートにGANSを乗せるときはGANSを水で解きクッキングシートに塗り巻きつけて乾燥させる方法でしたが、
今回のシリコンキャパシター(勝手に名前をつけちゃいました)は水の代わりに誘電体(絶縁)のシリコングリスにGANSを混ぜ込んだものを使いました。
クッキングペーパーもシリコンコートした紙なので、相性は良いかと思います。

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キャパシターのパーツ
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シリコンGANSペースト
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材料

先日発表された「ハイブリッドMagravジェネレータV1」のキャパシターの中に

Wax Paper with Gans+Gel (CuO2+Nano Copper Flakes)
Gel = Lubricating Gel
Gans = CuO2 & Composite Gans

という注釈があり、これを従来のユニバーサルシステムのキャパシーターに落とし込んだものです。

Gel = Lubricating Gelには電気的に安定し、誘電性の高いシリコンを採用しました。
Gans = CuO2 & Composite Gansに対してはユニバーサルシステムで使用している三種混合(Composite Gans)を採用しました。
Nano Copper Flakesの代わりに、麻炭とクリスタルパウダーを使用しました。

誘電体のシリコングリスにしたことでキャパシター製作後、乾燥させなくてもしっかり絶縁できるのでいい感じです。

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キャパシターのテスト

ネットでコンデンサーについて調べてみました。
コンデンサーの電気容量を上げるには、電極の面積の広く、電極間の距離を近くするそうですよ。
また、誘電体(絶縁)を挟むことで電気容量が大きくなります。
そして導体(通電)を挟むことによっても電気容量が大きくなります。
ただし、導体の場合は電極間に隙間があり絶縁されいることが必要です。
なんだか昔、どこかで勉強したような?
物理だったか、アマチュア無線の免許を取ったときだったか記憶にありませんが、そういえば・・・という懐かしい感じがしました。

ケッシュのキャパシターは途中からクッキングペーパーと外側コイルの間にアルミホイルを挟むようになりましたが、これはアルミという導体を挟むことで電気容量を大きくしたと思われます。
また、ハイブリッドMagravジェネレータV1のキャパシターの心棒が8番ゲージの導線に太くなったのは、表面積は増え、外コイルとの距離も短くなるので、電気容量のアップとなります。
これは、私の推察ですので違うかもしれませんが、世の中の全ては自分が作り出している(by バシャール)ということで(笑。

シリコンペーストも導体のもあります。
これを使った場合も電気容量が大きくなるのですが、電極同士が導通してしまうと電気的なコンデンサーとしての役割は無くなりますし(プラズマ的にはわかりません)、プラスとマイナスがショートした状態ですので、Config-4のようなHOTとColdをまたぐような回路がある場合は、コンセントプラグを入れた時にブレーカーが落ちますので、製作には細心の注意が必要かと思います。
私は臆病者なのでリスク回避をして誘電性のシリコンペーストを採用しました。

このキャパシターを搭載したMagravの性能はいかに?
1年後が楽しみです。

感謝!氣波 拝。

 

 


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