Magrav

フリエネ倶楽部 Kiha-Magravsすばる6号 完成

新しい仕様のMagravが完成しました。

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Kiha-Magravsすばる6号

6号の変更点はキャパシターの接続回路の変更とケースの色です。

configこれまでのキャパシターは3個のキャパシターをHot側に接続するConfig-3という回路で製作していました。
今回の6号機はConfig-4という回路に変更しました。
Config-4はConfig-3に加え、キャパシター3個をPower Grid 側にHotとColdをまたぎ設置しています。
パスコン(バイパスコンデンサー)ですね。

Magravのキャパシターは手作りですので、しっかり絶縁していなければ、ショートしてしまいます。

6号機は5号機と同様ケース内にキャパシターをおさめるタイプにして、ケースもスケルトンからスモークに変更しました。
近くに寄って見ると中が透けて見えますが、遠目には黒に見えます。
かつて2号機で採用したケースです。

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Kiha-Magravsすばる6号 第1層

ケース内にキャパシターを6個おさめて配線するのは、なかなか難しかったです。
これをワークショップ展開出来るかというと、ちょっと難しいですね。
特に1層目がポイントです。
狭いところを配線しますので、器用さが必要です。
また、コイル上のジャンパー線で配線をしていきますが、接続は圧着なので、ラジオペンチで思いっきりかしめでも力不足で、圧着ペンチを使いました。
手順を間違えると配線が出来なくなってしまいます。
今回は組立て手順も確認しました。

さて、電源を入れて見たところ火花も散らず、ブレーカーも落ちません。
電源投入から無負荷状態で1時間ほど経ちますが、特にケースやコイル、キャパシターは発熱していません。

手をかざすと、ほんのり暖かい感じがします。
なかなか表現が難しいのですが、遠赤外線に似たような感じです。
私だけではなく、妻も確認をしています。
電磁波なのか良く分りませんが、何かがMagravを包み込んでいるようです。

そんなわけで、大成功です。
これから「すばる6号」は説明会やマグラブ波動カフェで活躍をします。

感謝!氣波 拝。


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