Magrav

フリエネ倶楽部 Kiha-Magravsすばる5号について

5号機から若干ですが形状が変わっています。

Kiha-Magravsについて
すばる4号
KIha-Magravsすばる5号
すばる5号

すばる4号まではキャパシターはケースの外側で、電源ケーブルもケースの外側で結線していまいたが、5号機からケース内にすべて収納しました。

メインコイルをケースの端によせ、従来型のキャパシターが各段に2個ずつ、合計6個のキャパシターを収納することが出来るように設計しました。

5号機は従来通りConfig-3を採用していますが、
キャパシターを6個使うConfig-4も出来ますし、
新しく発表された「Hybrid Magrav Generator v1」で紹介された新キャパシターは4つ。
多少配列が変わりますが、場合よっては接地コンデンサーとしてのキャパシターも内蔵することができます。

キャパシター間の配線や結線方法も今まではねじっていましたが、細いナノコーティンクのコイルを使ってかしめています。

電源コードも含めすべてケース内ですので完全に絶縁されていて、ケースの外には一切部品や配線がありませんから、他のものに触れたり、ひっかかったり、感電や漏電といったリスク軽減されるかと思います。

すばる5号は4号と同じConfig-3ですが、キャパシターのレイアウトや結線方法も変わっていることから、すばる4号とは少し違ったパフォーマンスが得られると考えられます。

ひとつ心配ごとがあるとすると、耐熱です。
ON-GRIDのMagravs-Power Universal Systemとして使うには心配ないと思いますが、Generatorとして何らかの改造を施して使用する場合の耐熱です。
何となくかなり熱くなりそうで、耐熱80℃でいけるのかどうか。
Hybrid Magrav Generator v1の実験はまだGANSが出来ないのでもう少し先になります。

ケッシュ氏は動画の中でコピーせず、独自の研究をすることが重要と言っています。
最初のうちは学ぶためにまねをすることから始めるのは良いと思います。
その後少しずつ自分なりの工夫をして研究されることお勧めします。
といいななら、私は未だCongig-3から抜け出していませんが(笑。
Magravにどのようなスタンスで接するかはそれぞれの自由。
「〜ねばらない」は捨てて、自由に楽しみましょう。

感謝!氣波 拝。

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