Magrav

フリエネ倶楽部 ガンズキットの生成実験、出来はいかに?

自作でMAGRAVを作る場合に大きく占めるのがGANS(ガンズ)です。

GANS生成
GANS生成

GNASはMAGRAVの機能では重要な役割をしているばかりではなく、色々なものに利用することができます。

ところが、結構仕込みや生成、洗浄など工程も多い上、生成に時間がかかります。

少しでも簡単にできないかと思い、キットを作ろうと思いました。

最初の仕込みの部分をせず、塩水を作って注ぎ、10日間待って洗浄と感じになります。

GANSは洗浄が終わったものを提供すると便利で速いのでしょう。

しかし、GNASは空気中の二酸化炭素を吸収しながら生成されていく特徴があり、是非、生成しているときの部屋空気感を体感して頂きたいと思っています。

私はいつも大きな容器で4リットルの塩水をいれて一度に大量に生成するのですが、
今回のキット用は500ccの容器で生成しています。
写真は生成開始から12日間経過したものです。

容器のそこの方に沈殿物がたまっています。
私の経験から、これだけの量があれば、 MAGRAV1台分は余裕で作ることができる量だと思います。

さあ、これから洗浄に入ります。

感謝!氣波 拝。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です