Magrav

フリエネ倶楽部 ワークショップでガンズ

イタリアのケッシュ財団が無料で設計図を公開しているプラズマ装置のマグラブの製作・実験を楽しんでいます。
 
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ガンス生成  左:CuO 中:CO2 右:CH3
今日は自宅ワークルームでワークショップを行いました。
お一人の参加だったので時間の余裕があり、その分深い内容のワークが出来ました。伝える側の私もより充実した内容をお伝えできたと思います。
そんな状況でしたので、通常のワークショップできないコイル巻きの実習やガンズの仕込みも見て頂くことが出来ました。
ありがとうございます。
 
マグラブの製作工程で一番時間がかかり、一番のキーポイントとなるのがガンズです。
ガンズはマグラブばかりではなく、試作中のヘルスペンにも活かすことができますし、植物の生育にも効果を発揮するようです。
 
そんなガンズですが、いつもは4リットルのプラケースを使い、一気に大量に生成する事を考えてきましたが、今回は500ccのタッパを使って生成しようという試みです。

というのも、これから自作を始めたいと思っている方には、コイル巻きとともににハードルが高いのがガンズ生成です。
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試作中のヘルスペン
何んとか簡略化できないかと考えたのがこのサイズの容器での生成です。
ケッシュ財団の動画でも紹介されていたり、すでに小さな容器をたくさん並べて作っていたりしますが、何個も作るのも結構な労力です。
なんとかサクッとちょうどよい頃合いで出来ないものかと。
これで1台製作出来る程度のガンズが生成出来るのならば、キットとして提供出入るのでは?と思っています。
キットでは、海水または15%食塩水をつくって、キットとして仕込んである容器に注ぎ、
1週間かけて生成するというモノになりそうです。
サイズ的にも60サイズの宅配便にちょうど良いサイズです。
 
なぜ、生成したガンズそのもの提供ではなく、キットとしての提供かというと、
ガンズを生成している時は、いつにも増して部屋の空間が清涼感というか、空間の周波数の高さというか、心地良い空気感になるからです。
もちろん、私の主観ですから、そんな事はない!と思う方もいるかと思います。
しかしながら、私の経験上の感覚として捉えていただきたいと思います。
マグラブに興味がある方には是非、そんな体験をして頂きたいと思っています。
 
ガンズ生成は重力場を利用して空気中の二酸化炭素を吸収しながら固体化していきます。
植物の光合成と同じような原理です。
1週間後、それぐらいの量ができるか楽しみです。

感謝!氣波 拝。
 

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