Magrav

フリエネ倶楽部 CO2ガンズ生成途中経過

こんにちは、氣波です。
ケッシュ財団が無料で公開しているフリーエネルギー装置MAGRAVSの製作にチャレンジしています。
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CO2 GANS 7%食塩水生成実験

この装置の重要な要素としてGANS(ガンズ)というものがあります。

ケッシュ氏によると、ナノコーティングしたコイルにGANSコーティングを行うと、場にあるプラズマエネルギーをコイルに伝え、電力に変換できるとのこと。
詳しい事はもっとあるようなのですが、
私の頭では理解の限界を超えています。

そのGANSを生成しているところです。
方法は小学校の理科の実験で、亜鉛板と銅板で電池を作った経験のある方もいらっしゃると思いますが、ほとんどそれと同じです。
銅の電極はブタンガスで焙り、ナノコーティングをしています。
この電極と亜鉛板の電極の間に塩水を満たします。
1週間ほど置いておくと、結晶が出来てきます。この結晶がGANSになります。
ブループリントでは塩水は海水が良いと言われており、海水がないときは15%食塩水とあります。
とことが、あるQ&Aで7%食塩水という情報もあり、15%と7%を両方つくり、出来具合を比較しているところです。
今のところ、色や量からすると7%食塩水の方が優位な状況です。
写真は7%食塩水で生成している亜鉛板を使ったGANSです。二酸化炭素GANSで、
本来でれば白い結晶だそうですが、少し青みかかっています。
白い結晶は成分分析器でスペクトルを見ると、二酸化炭素のスペクトルが出るそうです。
二酸化炭素はドライアイスですから、普通は低温でなけでは個体にはならないのですが、
この方法で生成すると常温で個体化できるそうです。

いまの科学常識では「ほんかいな、びっくりぽんや」となるとこですが、
このケッシュ財団の技術をどう思うのか、どう受け取るのかは、それぞれの皆様が決める事です。
私ははっきりいうと、そんなバカな!派ですが、幸いなことにホームセンターや100均など日本国内で普通に手に入るもので実験ができますので、好奇心から、実験をしているところです。
残念ながらスペクトル分析器は買えないので、自作のフリーエネルギー装置DIY-MAGRAVSにコーティクングしてみて、実際にどうなるかを検証していきます。

ちなみにDIY-MAGRAVSすばる1号はこのGANSコーティングをしておらず、Capacitorと言われるコンデンサーもつけないまま、メインコイルのナノコーティングだけで慣らし運転に入ったところ、800Wの負荷をかけたところでコイルが高温になり、ケースが溶けだして、リタイヤとなっています。
原因はGANSコーティング、Capacitorがないことの他に、800Wの負荷にするまでが急激すぎた可能性もあります。もう少し緩やかに800Wまで上げても良かったとの反省もあります。

私と一緒に実験してみたい方がいらっしゃいましたらDIY-MAGRAVS実験ワークショップを行う予定をしていますので、ご参加ください。
詳しくは後日ご案内いたします。

感謝!氣波 拝。

 

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