キハのさんぽ道

山川亜希子さんのお話会と映画「生死(いきたひ)~家族で看取る~」上映会に参加しました。

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山川亜希子さんのお話会と映画「生死(いきたひ)~家族で看取る~」上映会に参加しました。

201510281山川亜希子さんといえばあの「ザ・シークレット」の翻訳者としてご夫人の山川紘矢とともにあまりにも有名な翻訳家ですね。
もう30年も前から精神世界についての書籍の翻訳を手がけていらっしゃる大先輩です。
YouTubeなどでは拝見していましたが、実際お会いするのは今日が初めてでした。

映画「生死(いきたひ)~家族で看取る~」は長谷川裕子監督の看取りをテーマにした作品。

映画を見たあとのお二人のトーク。
楽しかったですね。
しかも山川さんと長谷川さん、同じ色の服を着ていらっしゃる。
長谷川さんは、先日高野山で上映会をしたそうですが、山川さんのご主人は「紘矢さん」(こうやさん)しかも、聖者サイマーさんのプロファンドヒリングを受けていて、そのサイマーさんは長谷川さんの1週間前に高野山でダルシャンとワークショップを行ったばかり。
さらに亡くなった長谷川監督のご主人の前世は空海の弟子だったそうですよ。
なんだか高野山繋がりがスゴイことになっていますね。

2015110282私は長谷川監督の「生死(いきたひ)~家族で看取る~」を見たのはこれで2回目。
1回目を見たときよりさらに深い。
私自身も曾祖母、祖父、父の臨終に立ち会いましたので感慨深い作品です。
半分母親代わりだった祖母を看取れなかったのはちょっと残念ですが。
諸事情で臨終に立ち会うことが出来ない場合もあります。

昔は家族に囲まれて最後の時を迎えるのが普通ですが、今のご時世、病院でなくなるのが一般的になりました。
そんな中で、映画は看取ることの大切さ、死を見つめ生きる事を改めて考えせられます。

山川さんがお話の中で、臨終に立ち会わなければならない、看取らなければならない。
ではなく、現代ではさまざまな事情で臨終に立ち会うことが出来ないとこもあります。
看取りとは、臨終に立ち会うことだけではありませんね。
とおっしゃっていました。
看取りとはしっかりと死と向き合うとこだと思います。
死と向き合う事は、今をどう生きるかと繋がってくるんですね。
山川さん、ありがとうございます。

最後にこの会を主催して下さった小山 由樹子さん、兼松 敦子さん。
ありがとうございました。

感謝!氣波 拝。

 

 

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