復活!Bトレ三昧

A3ミニジオラマ2号製作記(11)パワーパックの走行テスト

heder20

ちょっと時間が開きましたが、A3サイズのミニジオラマの製作です。

前回の10回目では埋め込み型のパワーパックが完成ましたが、
まだ走行テストをやっていませんでした。

という事で、今回は走行テストです。

201510112

テストに使用した模型はBトレインショーティー西武鉄道2000系(写真の奥の黄色い電車)と、Bとレインショーティー江ノ島電鉄305形りえちゃんラッピング電車です。

西武2000系は4両編成で、動力車にはカトーの小型車両用動力ユニット通勤電車2、トレーラー車にはカトーの小型車両用台車通勤2をしています。
動力車には銀河モデルのB−001ウエイトを3段積みしてあり、約22.5g錘を乗せています。
これは、カトー製であれば1M9T(1モーター9トレーラー)の10編成を安定して走らせることができます。
さらにカップラー(連結器)を一般的なアーノルドカップラーから、カトーの密連カップラーに変更して、見栄えをよくリアル感を増しています。

りえちゃん電車は江の電305型で接続台車のモデルです。
2両編成では普通なら各車両に台車が2つで、連結器を使って2両を連結しているのですが、接続台車は台車自体で連結をしています。
2両で3つの台車で走ります。小田急のロマンスカーもこの方式ですね。
モデルとしては連結部分の摩擦が大きく、カーブをしにくい構造です。
この接続台車のモデルには、T台車の上にも錘を乗せないと極小カーブでは車両も台車も回転しきれず脱線します。
動力はバンダイの動力4の路面電車用と同じくバンダイのT台車を使用しました。
バンダイの動力台車は全軸駆動でスリップはしにくいのですが、構造上、部品の摩擦抵抗が大きく、せっかくの前輪駆動のメリットを活かしきれていないちょっと残念な感じですが、もともとモデルに付いている台車レリーフを使うので、Bトレ本来の風合いを継承したまま動力化できるメリットがあります。

テストに使用したレールは半径103mmと140mmを組み合わせ、ギリギリでA3サイズに収まるように組み合わせてありますので、大半のNゲージ車両は走る事ができず、Bトレインなど車両が短いモデル限定で楽しむことが出来ます。

パワーパックはパルス幅変調制御(PWM)で電源には12V1AのACアダプターをしています。

前置きが長くなってしまいまいた。
いよいよ走行テストです。
YouTube動画でどうぞ。

氣波 拝。

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