キハのさんぽ道

聖者サイマーのダルシャンを受けてきました。

heder19

今日は聖者サイマーのダルシャンを受けてきました。サイマーと言っても多重債務者じゃありませんよ(笑。

201510101

会場は東京両国のKFCホール。

左の写真はJR総武線の両国駅のホームから撮影。
下にはかつてのホームが見え、隣に国技館や江戸東京博物館がみえます。

KFCという事で、私と同じ体型をしたおじさんを目印に行ったのですが、いません、おじさん。赤と白の看板もない!

KFCは国際ファッションセンターの略でした。
こりゃまた失礼。

聖者サイマーは、あの、サイババの弟子でインド密教のグルです。

ダルシャンというのは光りのイニシエーション。
脳内を宇宙全体の愛の光で満たすというものです。
孔雀の羽で頭を撫ぜて光りを入れてくれるます。
たぶん、どこぞの新興宗教だとウン十万円かとるのでしょうが、無料です。

一歩引いてみると、思いっきり宗教色は強く、どこかの新興宗教のようですが、実はそうではありあせん。

もちろん、書籍とか写真とか、CD・DVD、パワーストーンやレメディーなど売っていますが、特に買わなければいけないということもなく、有料のワークの紹介はありますが、しつこく勧誘することもありません。

私は一年前の今頃、フロリダのネイプルズで彼女のプロファンウンド・ヒーリング・ジャーニーというワークを受けて、カルマの根っこを浄化してもらったあと、今の事業である「バイオレゾナンス・セラピー」を始めました。そんな転機にもなっています。

サイマーは「私に依存するのではなく、私を通して自分の内面を見つめてください。すべては愛です。自分を愛して下さい。」
そのように言っています。

自分の内面を見つめて自分を愛するって、宗教やスピチュアルだけではなく、心理学でも自己啓発でも、営業のカリスマでも、たくさんいるコーチのセミナーでも同じ事を言ってるんですね。
本を読みあさっても、セミナージプシー、セラピージプシーになっても、同じ事を言われるんです。
そう、手法が違うだけ。

サイマーのイニシエーションやワークを受けていておいてなんですが、別にサイマーじゃなくても良いんです。
自分がピンとくるものを道具(手法)として使って、自分を愛すること、そう、自己肯定力をつければいいことなんですね。

でも、こうやってこんなことを書けるようになったのも、サイマーのワークのおかげなんですよ。
感謝しています。ありがとうごさいます。

聖者サイマーにご興味がある方はこちらへ

Om Jai Jai Sai-maa

氣波 拝。

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