箱庭電氣鐵道

A3ミニジオラマ2号製作記(7)ケース加工完了

heder20

今回は新調した竹用ドリルをつかってパワーパック(スピードコントローラー)のケース加工をしました。

 

201509101
まずはケースの穴あけ位置の見直し。

CADを使って設計のやり直し。

こんな感じでOKでしょう。

CADで描いた図を印刷してもしっかり寸法どおり。

201509102ケースは前回失敗した物を再利用。

ジオラマに埋め込んでしまうので見た目上問題ありません。

加工部分に図面を印刷したものをノリでケースに貼付けて穴あけ。

先日購入した竹用ドリル歯ですが、みごとに穴が空きました。

今までの苦労は何だったのか?

道具って素晴らしい。

201509103前面のパネルはプラバンにアルミテープを貼ったのですが、質感がイマイチ。

今回は厚さ0.5mmのアルミ板を使用しました。

パネルにスイッチ類の記号や目盛りを印刷したいのですが、残念ながら技術を持っていません。

このレベルだとシルク印刷あたりが良いのかもしれません。

テプラを使う事にします。

 

201509104部品を組み付けてみました。

見た目でセンターの可変抵抗をあと2mm右に寄せてもよかったかな。

でも、今回はこれでいきましょう。

ということで、いい調子になってきました。

この続きはまた今度。

氣波 拝。

 


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