箱庭電氣鐵道

Rieちゃん電車製作記3

heder20国際鉄道模型コンベンションに出品するRieちゃん電車を作っています。

プログ記事は2〜3日後追いですが、行程を書いておきたいなぁと思っています。

今日はコーティングです。

前回はタトゥーシールでラッピングをしたのですが、このままでは手の汗とか少しの摩擦で剥げてしまったりすので、コーティングする必要があります。

201508191写真のようにスタイロフォームに割り箸を立て。

塗装するものをマスキングテープで貼付けます。

塗料ははクリア(透明)半光沢を使用します。

光沢だとテカリが出てしまいます。

塗料1、シンナー3の割合で良くまぜエアブラシへ。

塗装は一氣に行うとダレてしまうので、薄く何回かに分けて行います。

ラッカーやシンナーなどの有機溶剤を使うので、しっかり換気をしましょう。

こんな感じでコーティングを行きます。

エアーブラシは文字通り空気を送り出して塗料を噴霧しまます。

少しの塗装であればエアブラシ用の空気のスプレー缶をつないで使いますが、私は小さなコンプレッサーを使っています。

このRieちゃん電車の実物は来週の8月21日(金)〜8月23日(日)に東京ビッグサイトで開催される「国際鉄道模型コンベンション」でお披露目をします。

入場料がかかりまますが、ご興味のある方は是非お越しください。

私はIHTモジュール倶楽部というブースにたたずんでいます。

Rieちゃん電車の後はめくるめく鉄道模型の世界をお楽しみ下さい。

氣波 拝。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です