キハのさんぽ道

認知症の兆候

heder16

認知症の原因となっている病気で、同じ認知症でも症状が変わってきます。

認知症グラフ

認知症に占めるそれぞれの原因の割合です。

さまざまな統計があり、正確な数字ではないのですが、ザックリとこんな感じです。

 一番有名なアルツハイマー型認知症が約半分。

脳血管障害型とレピー小体型が続いています。

この2種は統計の取り方で順位が入れ替わります。

4番手に前頭側頭型認知症。ピック病と言われていました。 

それぞれの病気で実際にでる症状は違います。

これを知っておくと対象方法も分りやすく便利です。

次回以降説明していきますね。 

今回はもしかしたら認知症かな?という症状を羅列してみました。

原因の病気は別として、全体的につぎのような症状が出て来たら、

もしかして・・・。です。

 


 

もの忘れがひどい

今切ったばかりなのに電話の相手の名前を忘れる

同じことを何度も言う・問う・する

しまい忘れ置き忘れが増えいつも探し物をしている

財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う

判断・理解力が衰える

料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなった

新しいことが覚えられない

話のつじつまが合わない

テレビ番組の内容が理解できなくなった

場所・時聞がわからない

約束の日時や場所を間違えるようになった

慣れた道でも迷うことがある

人柄が変わる

些細なことで怒りっぽくなった

周りへの気づかいがなくなり頑固になった

自分の失敗を人のせいにする

「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた。

不安感が強い ひとりになるとこわがったり寂しがったりする

外出時持ち物を何度も確かめる

「頭が変になった」と本人が訴える

意欲がなくなる

下着を替えず身だしなみをかまわなくなった

趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった

ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる

 


 

これらがあるから認知症という訳ではありませんが、

兆候を見逃さず早めに対処しましょう。

とくに赤字のことは認知症でなくてもあることですが、

認知症予防の観点からみると重要な症状です。

認知症予防は、認知症でなくてもシニアライフ全般でお勧めです。

 

パッションエイジングではサウンズスキャンングセラピーで情熱的なシニアライフを応援しております。

 

気波 拝。

 

 

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