箱庭電氣鐵道

A3ミニジオラマ2号製作記(2)

heder20

今日はベースとなるスタイロフォームの加工です。

レールを設置する前にベースに埋め込む電池BOXとパワーパックの仕込みをする必要があります。


201502103

昨夜布団に入ってから、フッと気がつきました。

電池BOXの位置を変えよう。

トンネルの裏側には、脱線したときに車両を取り出したり、

レールの掃除をするための蓋をつけるのですが、

電池BOXをトンネルの下に設置すれば、蓋を兼用できるなぁ

と思いまして、電池BOXの位置を変更です。

 

 


201502105電池BOXを入れるための箱です。

スタイロフォームの高さに合わせてあります。

この中に電池BOXが入ります。

単3電池10本分なので結構大きいです。

 

 

 

 


201502104

ベースボードに組み込むための切り欠きをいれます。

おおよそは寸法をとってありますが、最終的には現物合わせです。

 

 

 

 

 

 


201502106

左の写真のようになります。

これで電池の入れ替えは楽チンで行えます。

 

 

 

 

 

 


201502107パワーパックも埋め込むので、電池BOXと同様に

ベースボードに切り欠きを入れます。

 

 

 

 

 

 


201502108 仮にレールを敷いてみると左の写真のようになります。

電池BOXとパワーパックの間には導線を埋め込む溝を掘りました。

ちょうど道路の下になります。

 

 

 

 

 


今日はこのへんで。

気波 拝。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です