キハのさんぽ道

往年のSONY VAIO 復活!

今日はPICマイコンのプラグラミング環境を復活させました。
 
PICマイコンを使って鉄道模型の制御をしようと思っています。
以前にもちょっと遊んでいたことがあったのですが、近い将来使うことになりそうかな?と予感がしたもので。

 
パソコンで作ったプログラムをPICマイコンにインストルするためのPICプログラマーと言う機器を接続して、パソコンで組んだソフトウェアをPICマイコンにインストルします。
そうすると、パソコンなしでPICマイコン単体でプラグラムを動かすことができます。
 
パソコンはCPUに 「mbile AMD Duron 1.10 Ghz 256M RAM」という今となっては非常にマニアックなSONY VAIOです。
Windows XPがインストールされいます。
 

DVDドライブはもちろん、フロッピーディスクやPC-CARDスロット、背面にはUSBのほかアナログRGB、パラレルプリンターポート、9ピンのシリアルポート、LANポート、モデムも装備!

信じられないほどの装備で、感動ものです。
ほとんど使われなくなった仕様ですが(笑。
 
実はこのパソコン、父の還暦のお祝いでプレゼントしたものですが、父が他界して私の元に戻ってきたいました。
その時はすでにスペックが古すぎて仕事や趣味に使うにはちょっとって感じでしたが、捨てるに捨てられず、押入れの隅に眠っていたものです。
 
私の持っているPICプログラマーは秋月電子のもので、標準ではシリアルポートでWindow XPで動きます。
メインで使っているMacじゃ動きませんし、Windows7や10が乗ったUSBポートだけの最新パソコンで動かすためには一苦労です。
生体共鳴療法・バイオレゾナンスセラピーで使っているWindws7のパソコンに下手にシリアルドライバーをインストールすると生体共鳴療法のソフトやハードが動かなくなる可能性もあるので、これも避けたい。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です